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GitHubはCybersecurity Tech Accordに賛同します

GitHubは4月17日、サイバーセキュリティの共通原則の順守に努めるテクノロジーサプライチェーンのグループ、Cybersecurity Tech Accordに参加しました。 この協定に賛同することで、次のことをお約束します。

  1. ユーザーとお客様を保護します
  2. 罪のない市民と企業を攻撃しようとする勢力に対抗します
  3. ユーザー、お客様、開発者がサイバーセキュリティ保護を強化できるようにします
  4. グループ内の企業同士、および同じ目的を持つ他のグループと協力し、サイバーセキュリティを強化します

私たちは、エンジニア、研究者、ポリシー策定機関、サイバーセキュリティの関係者と協力して、インターネットを「より安全で強靭なグローバルリソース」にすることに取り組んでいます。

今日、安全なインターネット環境の提供は緊急の課題になっています。根幹を揺るがすような脆弱性がインフラストラクチャーで発見されており、一部の政府機関に悪用されることでインターネットを戦場に変えるサイバー攻撃に発展する恐れもあります。私たちの将来を守るには、業界全体でサイバーセキュリティの共通原則について合意し、グローバルなテクノロジー企業が協力し合うことが重要なのです。

私たちは、セキュリティをソフトウェア開発に組み込む必要があると考え、これを実現する機能を構築しています。また、長年にわたってバグ報奨金プログラムに参加し、既存のインフラストラクチャーの問題を発見、修正してきました。しかし、これは始まりに過ぎません。今後も、ソフトウェアを脆弱なものにするポリシーに反対し、インターネットセキュリティの強化を推進するポリシーを支持していきます。

私たちは一致団結します。他の企業がこの取り組みに参加してCybersecurity Tech Accordの原則を順守することを歓迎し、政府機関にはサイバー攻撃の危険から市民を守るよう働きかけます。

Cybersecurity Tech Accordの詳細はこちら

GitHub Satellite Tokyo :カンファレンス開催のお知らせ

Satellite image

GitHub Satellite (サテライト) は、業界のエキスパートがGitHubやソフトウェア開発の最新情報を世界各地の都市でお伝えするカンファレンスで、東京での開催は今回が初めてとなります。記念すべきこの2日間のカンファレンスにぜひ参加して、GitHubの最新情報やソフトウェアの新機能に関する情報をお楽しみください!

カンファレンス概要

開催日時

6月12日(火) Day 1 Community:11:00 (開場) ー 20:00 (終了予定)

6月13日(水) Day 2 Developers in Business:9:00 (開場) ー 17:00 (終了予定) 

会場:TOC五反田メッセ (東京都品川区西五反田6ー6ー19)

GitHub Satellite Tokyo Webサイト

6月12日 Day 1: Communityについて

カンファレンス初日は、ソフトウェア開発コミュニティに向けたさまざまなセミナーを用意しています。セッション終了後は、カクテルアワーも用意しているので多くの開発者とのネットワーキングをお楽しみください。

チケット申込 Day 1 Community

Lightning Talk参加者募集!

Day 1 Communityでは、開発者の方々に登壇いただくLightning Talkを開催します。LTで登壇したい方はこちらから応募してください。

6月13日 Day 2: Developers in Businessについて

カンファレンス2日目は、企業におけるGitHub利用についてご紹介します。GitHub経営幹部が、GitHubプラットフォームの今後のロードマップ情報やGitHub Enterpriseの新機能を紹介します。また、日本在住のGitHub社員によるセッションや、ユーザー事例なども紹介します。

チケット申込 Day 2 Developers in Business

GitHub Satellite Tokyo Webサイト

Patchwork Okayama

GitHub Patchwork が岡山にやってくる!

a previous GitHub Patchwork in Japan

GitHub Patchworkとは、プログラミング経験がなくてもGitとGitHubを実践で習得出来るワークショップです。カジュアルな雰囲気の中で、サンドイッチやお菓子を食べながらオープンソースやGit/GitHubの使い方について一緒に学びませんか♪

プログラミング初心者の方も、コンピューターが苦手な方も、Git、GitHubの経験者がメンターとしてついてくれるので自分たちのペースで学べます。教材は下記のアプリを使います。

  • git-it-electron: https://github.com/jlord/git-it-electron

実践型のワークショップのため、ご自身のノートパソコンをお持ちください。また、上記Git-It-Electronをここから事前にダウンロードしておいてください。Windowsをお使いの方はGit-it-Win-ia32.zip、Macをお使いの方はGit-it-Mac-x64.zipになります。ダウンロード後、解凍して起動するか確認してください。

Special thanks to:

プログラミング経験は必要ありません

Patchworkはご自身で手を動かしながらGitとGitHubを学ぶワークショップです。とてもカジュアルなイベントです。講義があったり、ノートを取ってもらったりするセミナー形式ではありません。メンターの助けを借りながら、自分のペースで楽しんでください!

GitまたはGitHubの初心者の方: これを体験することで、皆さんのGitHub ProfileにはマージされたPull Requestと、Contributions Graphに緑の四角が表示されるようになります。そして今後オープンソースコミュニティに貢献することができるようになります!

メンターの方: もし今までに一度でもPull Requestをマージしたことがあれば、ぜひ参加者の方を助けて、貢献の輪がもっと広がるようにしましょう! :sparkles:

詳細

  • 対象は? Git/GitHubの初心者であればどなたでも。またはメンターをしてもいいという方。
  • いつ? 5月11日 6:00-8:30pm (5:30pm 開場)
  • どこで? 岡山国際交流センター 7F多目的ホール (車椅子による入場が可能です)
  • チケット:

イベントの参加費は無料です。

事前に準備しておくこと

GitHubアカウントの準備

このワークショップでは、GitHubのアカウントが必要です。GitHubのアカウントを持っていない方は、事前に https://github.comでアカウントを作成(Sign up)してください。

Wi-Fi利用の事前登録

このワークショップではインターネットにアクセスする必要があります。会場のWi-Fiを利用する場合は、事前の登録が必要です。詳細については http://www.pref.okayama.jp/page/detail-92825.html を参照してください。

教材であるGit-It-Electronのダウンロード

会場の通信速度に限界があるため、事前に教材であるGit-It-Electronのダウンロードをしておいてください。Windowsをお使いの方はGit-it-Win-ia32.zip、Macをお使いの方はGit-it-Mac-x64.zipになります。ダウンロード後、解凍して起動するか確認してください。

お茶・コーヒーと軽食が提供されます。

GitHub 10周年記念

10年にわたり、サポートしてくれてありがとう

10 year image

10年前の4月11日、GitHubは正式にサービスを始めました。当時の目的はとてもシンプルで、開発者の人たちをつなげ、Gitのプロジェクトでコラボレーションできるようにすることでした。この10年間で、私たちは企業として、またプラットフォームとして進化しましたが、GitHubの存在理由は今でも全く変わっていません。このプラットフォームを特別なものにしているのは、アイディアでも発案力でもなく、これを使用しているユーザーのみなさんです。みなさんのおかげで、GitHubは10周年を迎えることができました。

この10年間を振り返って思い出すのは、ある1つのソフトウェアではなく、それに携わった人たちが果たした功績です。世界中のユーザーがGitHubを基盤として知識を共有し、細かく手を加えて構築に力を注いでくれました。サービス開始当初は、これほど多くのプロジェクトが形になることや大規模なフレームワークが生まれることになるなど、とても予想できませんでした。また、これほど多くのビジネスがオープンソースコミュニティに投資するようになることも、多くのユーザーが互いのコードから学び合うようになることも、まったく想像していませんでした。

GitHubのサービス開始は、テクノロジーが人々を新しい方法でつなぐようになった時期でした。しかし、10年前のサービス開始にあたっての投稿に記したように、この道のりについてもっともらしいことは言わないことにします。なぜならみなさんの取り組みを見れば、おのずと明らかだからです。ほんの一部ではありますが、みなさんがソフトウェアを前進させてくれたことを祝うために、記憶に残る瞬間とマイルストーンをまとめました。

今日のソフトウェアを作り上げたのは、ユーザーのみなさんであり、そしてこれからも、みなさんがその将来を形作っていきます。今後10年間のソフトウェアはどのようなものになるのでしょうか。それをリードするのはみなさん自身です。

改めて、みなさんがコーディングし、Pull Requestをマージし、ドキュメントを記述し、プロジェクトを共有しながら、10年間にわたってGitHubをサポートしてくれたことに、心より感謝します。そして、みなさんが次に何を創造してくれるのか、楽しみにしています。

この10年間のコーディングを振り返ってみてください

GitHubを活用した、赤十字と国連のためのクライシスマッピング

一体何人の学生が、初めてコードを書いてから数週間で、現実の緊急課題に自分の技術的な能力を活かせるでしょうか? 青山学院大学相模原キャンパス古橋大地教授の「空間情報システム入門I」講座では、学生が赤十字、世界銀行、国連、国際協力機構(JICA)などの組織と協力して、災害救助活動を支えています。 クライシスマッパーズ・ジャパン理事長の古橋氏にとって、講座の主な設計理念は学生の積極的な参加と学習です。この比較的新しい講座で、学生は大きな問題を解決する新しいツールを協力して作成できるよう学んでいます。 古橋氏のコースは災害による被害の軽減を目的としており、NGOや産業パートナーが安心して活動できるよう、学生は正確かつ最新のデータ提供にさまざまな側面から取り組んでいます。 地球社会共生学部の設計理念とコラボレーション 地球社会共生学部の設計理念とコラボレーション

OpenStreetMapからGitHub Gistへ

2017年7月、福岡県朝倉市地域は豪雨と洪水に見舞われました。この地域の住民は孤立し、水や食料といった物資が大至急必要でした。 赤十字などの組織はHumanitarian OpenStreetMap TeamのTasking Manager (略称HOT)を活用し、被災地域の分析リクエストを投稿しました。 朝倉市周辺発災後土石流・洪水エリアマッピング(https://tasks.hotosm.org/project/3306) 古橋氏のクラスの学生は、Humanitarian OpenStreetMap Tasking Manager (略称HOT)からのマッピングサポートリクエストに応じました。

探査ドローン、衛星、パノラマカメラなどから被災地域の写真が届くと、学生はそれを基に、土砂崩れ、倒木、崩落した橋など、被災地域の状況を示す多角形を地図上に描きました。その後、GeoJSONデータをGitHub Gistファイル()にエクスポートし、分析結果をHOT経由で赤十字に返しました。

朝倉市須川地区(https://gist.github.com/mapconcierge/6a579e7052cdba3d5e314989608bda4f) この地図は、2017年6月30日の台風3号による豪雨の状況を示したもので、国土交通省のヘリコプターから撮影された画像を基に作成されています。多角形と線は、土砂崩れや洪水により寸断されている可能性がある道路を示します。

学生が作成した多角形とデータ分析は、支援団体による支援物資の送り先や、洪水と土砂崩れによる被災者の捜索範囲の決定に貢献しました。危機的状況にある地域を支援することで、学生は常に現実的で急を要する問題に取り組んでいます。

日本語版GitHub 101

オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパンの理事として、古橋氏は自身が参加するオープンソースコミュニティに学生を直接かかわらせています。つまり、学生はGitHub Flowをマスターし、GitHub Pagesを使ってポートフォリオサイトを作成して、オープンソースコミュニティに参加しているということです。 古橋氏はスライドデッキを作成して、オープンソースの世界を紹介し、学生がGitHubの世界に入りやすくしています。これらのスライドは、当然オープンライセンス(CC BY-SA 4.0)です。

GitHubと空間情報(https://speakerdeck.com/mapconcierge/20170713-qing-xue-kong-jian-qing-bao-sisutemuru-men-i-githubtokong-jian-qing-bao)

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